ひさしぶりに東京へ

出張に行ってきました。
目的はインターナショナル・ファッション・フェア(IFF)と東京レザーフェア(TLF)です。
どちらとも流行色が強いので、私の仕事とは直接関係することは少ないですが、新しいアイテムや今後の流れなどが確認できたので非常に有意義な出張になりました。
残念ながら中の写真は撮れませんので、外観だけでお楽しみ下さい。


IFFは、ファッション性のあるものはほとんど出展されていましたので、アパレルが中心ですが、バックや帽子、時計、靴、財布など革を使った商品も数多く見ることができました。
全体も見た感じでは、流行が顕著に現れていたと思いますが、その分、出展者の商品に対する説明やブースの展示方法などの変化の付け方も見所だったように思います。


TLFもIFFで見られたマテリアルの革が多かったのですが、数年前とは違い明らかにタンニンなめしの革が主流になっており、日本も環境問題などの影響がハッキリと反映されていました。
姫路のタンナーがとても興味深い革を作っていたのと学生さんの展示されていた革作品も面白く、アイデアに富んでいてどれもいい作りでした。
今回も短い時間の中で必死に見て回りましたが、まだまだ見たりませんでしたので、また時間を作って勉強しに行きたいと思っています。
やっぱり夜行バスは段々と辛い年齢になってきました。
帰ってきた日の授業はテンションがいつもより高めだったように思います。
気をつけないとみんなにダメだしをされるので、次回は新幹線か飛行機かな。