2008年09月11日

1泊旅行に


寝屋川本教室の火曜クラスに来られている長谷川さんの作品です。
タンニンなめしのオイルレザーで作ったボストンバック。
ちょうど1泊旅行に最適で、荷物の少ない方なら2泊でも大丈夫かも。
大きく口が開きますので物に取り出しも楽チンで、飽きが来ないデザインですから長いお付き合いができそうですね。

裏地は女性らしく可愛らしい花柄で、作り手の雰囲気を醸し出しています。
チラッと見える幅広のポケットも付け方や大きさに悩みましたが、使い勝手はいいと思います。

これからは旅の写真のお隣にお供させて下さいね。

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2008年07月16日

質実剛健


日曜クラスに来られている高萩さんの作品です。
質実剛健はちょっとオーバーかもしれませんが、いかにも男性らしい感じが残っています。
材料はクロムの牛革で揉みシボがついています。
1部ミシンを使っていますが、ほとんどが手縫いです。

写真の通り、ボディーバックと言った感じですがウエストバックにと2wayだったと思います。(ウルおぼえ)
やっぱり男っぽい作品になるので、女性が多いうちの教室では目を引く感じがありますね。
作りもしっかりしていてカッコイイです。

手縫いもミシンもできると作品の幅が拡がって楽しいですね。

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メッセンジャー的な

日曜クラスに来られている鯰江さんの作品です。
メッセンジャー的な感じのショルダーバック。
牛革のシュリンクを使っているので柔らかくて身体にフィットって感じで綺麗に仕上がっていると思います。
色も暗くなく派手過ぎずでいろんなシーンで活躍しそうですね。
正面のポケットだけをアクセントにして作ったのも高ポイントかも知れません。

ちなみにモデルはご本人ではありません。
恥ずかしいといって最後まで許可されず・・・。

この後、素材違いでお知り合いに頼まれたみたいで、せっせと作られてました。
最新作は手縫いで頑張るみたいなのでご期待下さい。

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2008年01月18日

祝いの席に


火曜日に来られてる山下(旧姓)さんの作品。
見たままですが、素敵なウェルカムボードです。
外枠の額以外はすべて革で作っていますので、高級感があり、それでいて女の子らしい可愛いデザインに仕上がりました。
ボード自体をヌバックの革に文字を手縫いでステッチとしていれてほどよい高級感で、白色の花型の革と葉っぱの緑の革と木の実の赤が全体を明るく、結婚式っぽく飾っています。
アクセントのラインストーンもいいですね。
(ちなみに式の日がクリスマスイブイブでしたので、クリスマスっぽくも飾ってます。)

自分達の結婚式と披露宴を自分達で作っていくというのも思い入れが強くなり、忘れられない日になったと思います。そんな大切な日のお手伝いができた事をうれしく思います。(日程がギリギリでしたので、2人で必死でしたが・・・。)

こんな革製の作品も楽しいですね

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2007年11月05日

手縫いならでは

今回の作品は日曜クラスの川口さんの作品です。
手縫いに拘った作りで、手縫いでしか作れない形ですのでとても雰囲気のある作品に仕上がったと思います。
縫い方も丁寧にされているので均等に見え、一針一針愛着がある事でしょう。
フラップについているコンチョも手作り感を出していていながら、可愛らしさも加わってますので女性だからこそかもしれません。
革は牛革のオイルレザーです。色も微妙な中間色でレンガ色といった感じでしょうか。
裏地は布ですので1部ミシンを使用しています。

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2007年08月26日

内側にアクセント

今回は火曜日クラスの東浦さんの肩がけのトートです。
シンプルなデザインですが、曲線が印象的な大き目のトート。

革は黒色のカーフを使ってますので柔らかいながらもコシがありますので、たくさん荷物をいれてもしっかりしています。内側は写真では見えにくいかもしれませんが、型押しの豚革でチラッと見えた時のアクセントして面白いと思います。

3枚目の写真を見ても、本当によく似合っているとおもいます。

posted by kimitake : 10:42 | コメント (1)

2007年06月13日

箱なんです。


久々の生徒さんの作品紹介です。
みんな頑張って作ってくれてるんですが、僕が忙しさにかまけて紹介しきれてません・・・、ごめんなさい。

今回は、火曜日クラスの三浦さんの作品 「箱」 です。

お友達に頼まれたみたいで、せっせと手縫いで1針1針頑張りました。
表の革は牛革のオイルレザーです。しっとりとした風合いが革らしく暖かみがあります。裏はタンニンの豚革ですので、丈夫であって贅沢な1品に。

お友達はお子さんの思い出の品をしまって置くのにお願いしたみたいで、出産時からの思い出と共に大切にしまっておかれるのでしょう。

とてもいいプレゼントになったことだと思います。

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2006年04月03日

負けました・・・。


日曜日に来られている乗本さんの作品です。
いろいろとポリシーと信念を突き通して作ったためにかなりの月数をかけて作りました。
その根気に負けました。
やり直しや変更等、苦にする事もなくデザインや使い勝手に拘り、納得のいく作品ができたと思います。
そのかたくなな拘りは見習わないといけないなと感じました。

その頑張りをかって今回は4枚の写真を載せておきます。

牛革のクロームでシュリンクの白色。
サイドに底面のベルトを止めるループが2つあり、形と大きさが選べる仕様になっています。
真中の蓋には留めがなく、中のマグネットで固定。部分部分に自分で染めた緑色の手縫いがアクセントに。

次回作もこだわりがあると思いますので、時間と根気の戦いになりそうです。
またいつか、みなさんにお見せできるかもしれませんが、しばらくお待ち下さい。


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2006年02月26日

第一作目です。


火曜日に来られている安井さんの作品です。
記念すべき第一作目ですが、小型の可愛らしいショルダーバックになりました。

実物は写真よりもきれいな黄色で、明るい色はボヤケ気味になりますが、コバの焦げ茶が全体を引き締めています。
革は、タンニンなめしの牛革で裏地は付けていませんので、よりタンニンの革らしい仕上がりになっています。
作りは通しマチの外縫い、前のポケットはマグネットでの開閉となっています。

丁寧に作ったために時間はかかりましたが、ミシン目もきれいで、1作目には十分なできで綺麗でした。

2作目も順調に進んでますので、完成すればBlogに載せたいと思います。


posted by kimitake : 21:22 | コメント (3)

2005年12月17日

ベロア好きみたいです。


ロシア人のINNAの作品。
ちょっと写真ではわかりにくですが、綺麗な青のベロアです。
形はワンショルダーですが、最低限の物が入る大きさにまとめてあります。

うちの教室には何人かの外国の人がいます。
外国人は物作りに対してどういう感じなのか最初は不安でしたが、
彼女は非常に丁寧で理解も早いですね。
母国でのプロを目指してハイスピードで学んでいますので、
そのうち、この技術が海をわたるかもしれません。

なんとなく、楽しみ・・・・。

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2005年10月20日

奥様へのプレゼント


日曜日の来られている西中さんの作品です。
2作目ぐらいだったと思います。(あやふや)
もともと器用な方みたいですので、完成までが早いですね。

作品はシンプルな蓋付きのショルダーバック。
タンニンの黒色の牛革をミシンで外縫いしました。
中にはペンホルダーが付いています。

そんな事より奥様へのプレゼントってとこがいいでしょ。
奥様も使ってくれているみたいですよ。

(逆に旦那さんに作る人は少ないなぁ・・・・。)

posted by kimitake : 22:29 | コメント (4)